ボランティアセンターだより No.67

ボランティアセンター運営委員会 新役員が決定
 7月28日(火)に開催された「平成27年度 第1回ボランティアセンター運営委員会において役員の改選が行われ、下記のように新役員が決定しました。
 委員の皆さんには、今後2年間、ボランティア活動の啓発と推進にご尽力をいただきます。
<小清水町ボランティアセンター運営委員名簿> 平成27年4月1日~平成29年3月31日
役 職 氏 名 構成機関・団体 役 職 氏 名 構成機関・団体
委 員 長 久保 和加奈 ボランティア団体 委  員 新村  等 自治会連合会
副委員長 新井 福子 婦人団体 委  員 平野 弘子 婦人団体
副委員長 林  徹也 小清水高等学校 委  員 畔木 雅之 社会福祉行政機関
委  員 寺本  聡 小清水小学校 委  員 藤井 雅裕 青年団体
委  員 長野 藤夫 小清水中学校 委  員 今井  剛 個人ボランティア
委  員 今井 仲子 民生児童委員


ボランティアセンターだより No.59

小学2年生 ほほえみを慰問
「いつまでも元気でいてください!」
 

 

 

 
みんなで楽しく交流しました。
「からだを大切にね!」
 11月22日(金)、29日(金)に小学2年生の皆さんが、「ほほえみ」を訪れました。

 児童たちは歌やダンスを披露したほか、ゲームなどでデイサービス利用者の皆さんと楽しく交流しました。また、「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでもお元気で!」と書かれた手作りカードのプレゼントもあり、利用者の皆さんは、終始うれしそうに目を細めていました。

 
2年生の皆さん、心温まる慰問をありがとうございました。



ふまねっとサポーター 斜里郡三町の自治会役員に実演
 
真剣な顔でステップ!楽しくゲーム
 12月4日(水)、ふれあいセンターで斜里郡三町の自治会連合役員研修会が開かれ、本町のふまねっとサポーターが講師として招かれました。

 当日は、斜里・清里・小清水の三町の自治会長等30名が参加し、サポーターの指導で「ふまねっと運動」やゲームを楽しく体験しました。

 三町ではすでに導入済みの運動ですが、初体験の参加者も多く、「思ったより動けない。認知症の予防のために始めなきゃ・・・(笑)」と、自治会長さんにも大変好評のふまねっと運動でした。

 サポーターの皆さん、ご協力ありがとうございました。



居住棟で、楽しく餅つき
 
 12月12日(木)、手話の会の皆さんのご協力のもと居住棟で餅つきが行われました。ついた餅は入居者の皆さんが丸めて、さっそく試食。和気あいあいと楽しい餅つきになりました。
 
手話の会の皆さん、ありがとうございました



ボランティア活動保険の加入を受付けています。
 社協では、ボランティア活動中のケガや賠償責任を保障する「ボランティア活動保険」の加入を随時受付けています。保険料は低額で、自己負担です。

 善意の活動での万が一の時に備えて保険の加入をご検討ください。

 <お問合せ先> 事務局 ☎62-3988

 *ボランテイアセンター(社協)登録団体・個人は3月に保険の更新手続きを行います。(保険料は社協負担)



ボランティアセンターだより No.55

第2回ボランティア入門講座「ふまねっと」で健康づくり

 
左)今回も、町民の皆さんが「ふまねっと」を楽しく体験
右)お母さんと一緒に子供も参加。
 2月13日(水)、愛ホール(多目的研修集会施設)において、第2回ボランティア入門講座が開催されました。
 今回は、「楽しく運動できた」「健康に良さそう」と、体験者に大好評の「ふまねっと運動」がテーマです。考案者である北海道教育大学釧路校 北澤一利教授から運動の具体的な内容や効果、地域への取り入れ方等をご指導いただきました。
 当日は、町内のボランテイアや、評判を聞いた町民など59名が参加。講演後には、実際に運動を体験しました。
 「ふまねっと運動」は、歩行機能の改善や認知症予防に効果があるとされています。体験してみたいと思われる団体や個人の方は、社協事務局まで気軽にお問い合わせください。 
  社協事務局 62-3988

小学6年生・那覇市の青年・小清水青年会 ほほえみを慰問

 
左)力強い演奏と踊りを披露する那覇市青年の皆さん
右)さまざまなゲームで利用者と交流する6年生の皆さん
 2月13日(水)、小清水小学校の6年生が「ほほえみ」を訪れ、デイサービス利用者と楽しく交流しました。当日は、校歌とリコーダー演奏の披露の後、囲碁、トランプ、お手玉等、さまざまなゲームで利用者と楽しみました。
 また、2月14日 (木)には、研修で小清水町に訪れていた那覇市の青年と、小清水青年会の皆さんが慰問にみえました。那覇市の皆さんは華やかな衣装で沖縄の伝統芸能「エイ サー」を、小清水青年会は「はまなす太鼓」を力強く披露。那覇市の皆さんからは、沖縄銘菓のプレゼントもいただきました。
 デイサービス利用者は、那覇市の青年をはじめ慰問に来てくださった皆さんから元気をいただいたようでした。ありがとうございました。



ボランティアセンターだより No.53

ほほえみ居住者 デコパージュ(切り抜き細工)に挑戦
 
みなさんの表情は真剣そのもの。
石けんと貝殻、こんなにステキになりました!
 10月15日(月)、手話サークルの皆さんが、ほほえみ居住者に「デコパージュ」の指導をしてくださいました。
 デコパージュは、紙の切り抜きを貼って物の表面を飾る切抜き細工で、手軽にできる趣味として人気があります。
 居住者の皆さんは、お気に入りの切抜きで石けんのデコパージュに初挑戦。取り組む皆さんの目は真剣そのもので、でき上がりにも大満足のようでした。
 手話サークルの皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。



デイサービス 外出レクでリフレッシュ
 
ボランティアさん、ありがとう!
利用者さん同士も助け合って・・・
 9月24日(月)~10月6日(土)、デイサービス利用者が、町内の店舗を訪れる外出レクリエーションを行いました。利用者の皆さんは、久しぶりの外出にも疲れた様子もなく、家族のための商品選びをするなど、笑顔で買物を楽しみました。
 通常、デイサービスでは、センター内でゲーム等のレクリエーションを行います。今回の外出は、利用者の皆さんにとって、良いリフレッシュになったようです。
 なお、外出時には、多くの団体・個人ボランティアの方にお手伝いいただきました。ご協力ありがとうございました。



高齢者地域を支えよう!
今年も、窓のビニールはりを実施

小清水青年会の皆さんに感謝!
 11月10日(土)、一人暮らし高齢者の方に暖かく新年を迎えていただくため、厳冬期前恒例の「窓のビニールはり」が、高齢者宅5世帯で行われました。ご協力いただいた小清水青年会の皆さん、ありがとうございました。なお、11月末には「窓ふき」ボランティアも行われる予定です。



ボランティア活動保険
随時、加入を受付けます!
 ボランティア活動保険は、ボランティア活動中のさまざまな事故によるケガや賠償責任を保障するものです。
 ボランティアセンター(社協)に登録している団体や個人ボランティアは、毎年3月に保険の更新手続きを行っています。保険料は、社協が負担しています。
 なお、未登録のボランティアも、随時、保険の加入を受付けています。保険料は低額で、自己負担です。
 善意の活動での万が一の時に備え、保険加入をお勧めします。ぜひ、ご検討をお願いします。
 詳しくは、事務局までお問い合わせください。 62-3988



備えあれば憂いなし!!災害時のボランティア活動を学ぶ
 
 12月3日(金)、愛ホール(多目的研修集会施設)において、第2回ボランティア入門講座が開催されました。
 今回は日本赤十字北海道看護大准教授 尾山とし子氏を講師にお招きし「災害時における、ボランティア活動の実態」と題した講演が行われました。
 講演では、三宅島噴火災害と新潟中越沖地震における尾山准教授の実体験をもとに、災害時のボランティアの役割や災害時の応急処置法、コミュニケーションのとり方等、わかりやすく紹介していただきました。
 当日参加された42名の皆さんにとって、人間関係の重要性を再認識するとともに、災害ボランティア活動への取り組みを考える良い機会となったようです。



第1回ボランティア入門講座
悪徳商法を未然に防ごう
 
 7月23日(金)、愛ホールにおいて第1回ボランティア入門講座が開催されました。今回のテーマは「高齢者・障害者を悪徳商法から守ろう!」。講師に小清水駐在所の上野所長と美幌消費者被害者の実態や予防方法を、寸劇を交えわかりやすくお話いただきました。高齢者と狙った悪徳商法は年々増加しており、61名の参加者の皆さんは熱心に話に聞き入っていました。



ボランティアへの思いは熱く!
小清水町ボランティアの集い
ボランティア活動を発表する代表者
 

 



意見交換
 
 3月26日(金)、中央公民館において、小清水町ボランティアの集いが開催されました。ボランティア相互の交流と協働を目的に毎年行われている集いは今年で6回目を迎え、ボランティア12団体の代表者等39名が参加しました。
 今回は、ボランティア加盟団体に活動内容を発表していただき「活動の理解と協働」をテーマに開催しました。
 各発表の中では、ボランティアを必要とする方とのほほえましいエピソードや苦労したこと、今後の課題等が発表されていました。また、現在活動中の防災頭巾の作り方を講義した団体もあり、それぞれの活動方針や内容等をお互い知ることができました。今後の活動においては、お互いの団体が協働して活動する必要性を訴えていた団体もありました。発表終了後の質疑応答では、積極的な意見交換が行われスキルアップが図られた集いとなりました。
 各団体共通の課題は、会員の高齢化が進み思うような活動ができない事でした。
 
 ボランティアに関心のある方は、ぜひ自分にあった団体に入会して活動してはいかがでしょう。



平成21年度 第2回ボランティア入門講座開催
聞き上手から始める心のコミュニケーション
 
講義・実習も真剣に「聴く」
 2月22日(月)、中央公民館大ホールにおいて「第2回ボランティア入門講座」が開催されました。今回のテーマは、「聞き上手から始める心のコミュニケーション」。NPO法人北海道総合福祉研究センター理事長の五十嵐教行氏を講師にお招きし、よりよい人間関係づくりにつながる傾聴の基本をご指導いただきました。
 当日は、60名が参加しました。参加者の皆さんは、五十嵐先生の熱意のこもった講義に引き込まれ、傾聴トレーニングにも積極的に積極的に取組んでおられました。
 「傾聴」はコミュニケーションの基本と言われております。参加者の皆さんにも、今回の講座で学んだことをボランティアの現場でぜひ役立てていただきたいと思います。



平成21年度 第1回 ボランティア入門講座
講演内容:聞き上手から始める心のコミュニケーション
~より良い人間関係づくりへとつなげていくポイントは?~
人の話に耳を傾けること(聞き上手になる)は、相手に「安心感」を与え、
「信頼感」へとつながるコミュニケーションのひとつです。
この機会に傾聴の基本を学んでみませんか。

日時 : 平成22年2月22日(月)午後6時30分~午後8時30分

場所 : 中央公民館(大ホール)

講師 : 五十嵐 教行 氏 《NPO法人北海道総合福祉研究センター理事長》


<講師紹介>
北星学園大学大学院修士課程終了(社会福祉学修士)
NPO法人北海道総合支援センター理事他
北海道工業大学他 非常勤講師

主な活動分野 : 高齢者福祉・障害福祉・社会福祉の推進・その他社会福祉一般

参加者対象:ボランティア関係団体・個人の皆さん
      ボランティア活動に関心のある方
      小清水町民どなたでも参加できます。
      (中学生・高校生の参加も歓迎いたします。)


申込期日:平成22年2月18日(木)まで
申込方法:ボランティアセンター事務局へ電話又はFAXでお申込ください。
 参加料:無料となっています。

※皆様のご参加をお待ちしています。

主催:小清水町ボランティアセンター
   社会福祉法人小清水町社会福祉協議会


申込先:小清水町ボランティアセンター事務局
担当:中島鉄男
FAX 0152-62-4405
TEL 0152-62-3988




第1回ボランティア入門講座開催
『色』で元気になろう!!

↑お年寄りが見やすい色は?
元気になる色は?


 
↑色えんぴつを使った実習は真剣かつ楽しく!
受講者の皆さんも元気をもらった?
 9月14日(月)、中央公民館大ホールにおいて第1回ボランティア入門講座が開催されました。
 今回は、講師に、カラーコーディネーターの外崎 由香氏をお迎えし、『ボランティアに役立つカラーコーディネート』をテーマに、色がもつ意味や活用方法を実習をまじえて学びました。人を癒したり、元気にしたりと、色彩によって変わる心の変化や色の効用を知ることは、ボランティア活動だけではなく日常生活にも役立ちます。
 今回は49名の方が受講されましたが、興味深いテーマと内容に、皆さん大変満足されたようでした。



第2回ボランティア入門講座

 12月4日(木)、高齢者生活福祉センターホールにおいて、第2回ボランティア入門講座が開催されました。今回のテーマは、「家庭で応用できる!!介護技術」です。講師として、小清水赤十字病院 リハビリテーション課長理学療法士 八城信治氏をお招きし、介助動作(寝返り、起き上がり、座位、立ち上がり、移乗動作、歩行)について講義を受けました。先生の
「力は必要なし、持つ位置は決まった場所はない」という言葉がとても印象に残りました。
 受講者は、実際にグループに分かれて介助動作を行い、うまく出来ない部分や理解できない所等を質問したり、何回も同じ介助動作を行い技術の取得に努め、八城講師も汗をかきながら一人でも多くの参加者に介護技術を知ってもらおうと最後まで親切に指導して下さいました。
 

 



第1回ボランティア講座
日頃の疑問をスッキリ解消!
町の福祉制度を学びました。

 7月23日(水)、小清水高齢者生活福祉センターホールにおいて、「第1回ボランティア入門講座」が開催されました。今回のテーマは、「小清水町の福祉制度について学ぶ」です。講師として、役場保険福祉課の加城奈々氏をお招きし、介護保険のしくみや利用方法についてお話いただきました。
 当日は、ボランティア団体や介護保険制度に興味のある町民など40名の方が参加。講演の内容が、ボランティア活動はもちろん、自分自身や家族に直接関わることでもあり、参加者の皆さんは興味深く熱心に話を聴いておられました。
 
↑講師の加城氏                  ↑熱心に話を聴く参加者の皆さん



第1回ボランティア入門講座 開催
高齢者の人権の大切さを再確認しました

 7月18日(水)、小清水町高齢者生活福祉センターホールにおいて、「第1回ボランティア入門講座」が開催されました。今回は、北海道社会福祉協議会網走地区事務所所長、高橋修一氏を講師にお招きし、「高齢者の人権を考えよう」をテーマにお話いただきました。
 高齢化社会の新しい課題である権利擁護、個人情報の保護、虐待についての基本を学んだ参加者は、高齢者の人権についての大切さを再確認するとともに、ボランティア活動に対する心構えを新たにしていました。



 平成20年3月2日(日)、小清水町ボランティアの集いが開催されました。伊丹会長挨拶の後、清里社協の進藤氏より活動発表と、続いて清里町のボランティア実践者2名から補足説明をされました。その後の質疑応答では、現在清里町で行われているボランティアの活動内容はどんなものか、また、子供達と高齢者が互いに共有する時間を持つことは大変良いことで小清水町もぜひそうなりたい旨、これからの期待も含め意見がでました。

 続いてグループワークでは2つに分かれ、各団体の活動報告やこれからの課題、町、社協に望むこと等を話されました。活動報告ではボランティアの高齢者化についての問題、AED・高齢者疑似体験セットの周知・貸し出し、ボランティア数減少の問題などそれぞれ意見がでました。

 これからの課題として一番話題になった事項は、各施設の有料化についてボランティアで使用することも有料になるのか、もっと詳しく聞きたいとのことで、ぜひ説明会を行ってほしい旨話されました。
 (3月13日(木)上記説明を加盟団体対象に開催することを決定しました)

 また、社協に対しての意見としてボランティアに関わる事業で会議を主体にした開催日程を、日曜日ではなく平日に開催してほしいとのことを話されていました。(主婦層が多く、日曜日は逆に忙しいとのこと)

 ○町内のボランティア同士が一同に集い、清里町ボランティア活動発表や、各団体から様々な意見が出たなかで、ともに気づき・学ぶ機会となり今回の目的は達成できたように思います。さらに今後の活動がますます発展できるよう、団体の意見に耳を傾けて対応できるよう進めていきたいです。







収集ボランティアにご協力ください
皆さんのご協力が、大きな助けに・・・

 リングプル:
 「リングプル再生ネットワーク」を通じ介護用品と交換します。
 約500kgで車椅子1台と交換できます。

 ペットボトルキャップ:
 「NPOエコキャップ推進協会」を通じ、ポリオワクチンと交換。
 世界の子ども達の感染予防に役立てます。(800個で一人分)
※収集の注意事項(ペットボトルのキャップは軽く洗って、キャップのシールを剥がして収集にご協力ください。)

 使用済み切手・書き損じハガキ:
 財団法人ジョイセフを通じ、ホワイトリボン運動(世界の妊婦・赤ちゃんの命を救う運動)の活動資金に使われます。

 
町民の皆様のご協力をお願いいたします。