※社会福祉協議会(社協/しゃきょう)とは?

○町内の自治会や団体の代表者、ボランティア、社会福祉事業関係者などで構成されています。
○「誰もが安心して暮らすことができる、福祉のまちづくり」を目指した民間組織です。
○略称して社協と呼ばれ、全国の市町村に設置され、ネットワークにより活動を進めています。

小清水町社会福祉協議会の概要

名  称 社会福祉法人 小清水町社会福祉協議会
設  立 昭和26年 任意団体として設立   昭和62年1月16日法人設立
財  源 (1)社協会費(個人会員、特別会員、賛助会員)
(昭和62年1月から1戸1,000円・全町全会員制として入会勧める。)
(2)共同募金配分金
(3)寄付金
(4)小清水町・北海道社会福祉協議会からの委託金・補助金など
代表者 会長 由井 崇

社協の主な仕事と職員体制

○福祉事務局  事務局長 1名    福祉活動専門員 1名    推進員 1名

○ホームヘルパー事業  (兼 障害福祉サービス事業)    ホームヘルパー 7名

○デイサービス事業         (1日8名体制で運営)
   生活相談員 2名    看護師 4名    介護職員 7名    運転員 2名

○ほほえみ居住棟の管理・運営  (居住棟  夫婦用 3室  単身用 10室  現在16名在住)
   生活援助員 1名    臨時生活援助員・当直員 4名
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2016年の新春を迎えて

社会福祉法人小清水町社会福祉協議会 会 長  由 井  崇

 

町民のみなさまにおかれましては、輝かしい新年を迎えられましたことと心からお慶び申し上げます。また、旧年中は小清水町社会福祉協議会の活動に多大な御支援・御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、地域福祉を取り巻く環境は、経済情勢が激変する中、少子高齢化・核家族化の進展により、高齢者や認知症の増加、人々の絆の希薄化、いじめや虐待・生活困窮者の増大、地球温暖化による自然災害の異常発生、多発する詐欺の横行など、すぐに解決できない様々な問題が発生しております。

これらの問題を制度による限られた救済にとどまらず、住民のニーズにきめ細かく対応できるよう、生活全体を支える役割を果たしていくことが求められるとともに、地域で住民相互の支え合いの仕組みづくりを進め、様々な地域の福祉課題の解決に向けて取り組みを進めていく社会福祉協議会の役割や活動が、これまで以上に期待されていることでもあると考えております。

当協議会といたしましても、支援を必要とする方が住み慣れた場所で自分らしく暮し続けることができるよう、地域の皆様とともに福祉施設・団体、行政機関などと連携を図りながら、社会福祉活動や事業の推進に取り組んで参ります。

本年も、だれもが住み慣れたところで安心して暮らすことのできる地域づくりと小清水町の福祉向上のために、役職員一同さらなる努力を続けて参りますので、一層の御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年が皆様にとりまして、幸多き一年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。


社会福祉協議会役員・評議員が改選されました

任期満了に伴い、社会福祉協議会役員・評議員が次のように改選されました。

新役員                       任期 自:平成27年1月17日〜至:平成29年1月16日

会    長 

由井   崇

理    事

近藤 正幸

  会 長

馬渕   一

理    事

伊藤 昌紀

  会 長

権藤 繁蔵

理    事

  松浦 純明

理    事

瀧口   勝

理    事

  細川 和雄

理    事

  鳥谷部 仁子

理    事

  江端 いく子

理    事

渡邊   等

監    事

関山 美和

理    事

横道 邦彦

監    事

斉藤 修一


新評議員                      任期 自:平成2年1月17日〜至:平成2年1月16日

飯沼   要 

片山  登

佐藤 洋子

瓢子  正

三浦  

伊丹 竹信

鎌田 健雄

粒針 達夫

平野 友子

水次  

今井 克弥

河合 タヱ子

寺尾  教

松井  

山崎 幸枝

植村 一敏 

川原 繁子

中山 則子

松田 一幸

吉田 俊一

大西 哲夫

西藤 みさ子

服巻 政幸

松原 教子

瓜田新一

(50音順)

*評議員は、自治組織の代表者等社会福祉事業に関心のある方、社会福祉団体の

代表者、学識経験者から選出させていただいております。

☆社会福祉協議会の主な事業

○在宅福祉事業
@一人暮らし高齢者交流事業 ・「春のお元気ですか旅行会」「秋のお元気ですか交流会」を通じて 高齢者同士の交流を深めます。
A配食サービス事業 ・一人暮らし高齢者等で、病気などの理由から栄養のバランスのと  れた食事が困難な方に、定期的に居宅を訪問し食事を提供すると ともに安否確認を行ないます。
B友愛訪問事業 ・地域の自治会や関係役員、老人クラブなどのご協力のもと、一人  暮らし高齢者の居宅の声かけ訪問を実施し、情報交換や安否確  認を行ないます。
Cその他 ・男の手料理教室・除雪サービス事業・窓のビニール張り事業・
 軽度生活援助事業

○ボランティア事業
@ボランティア活動への参加 ・ボランティア同士の交流や集い・各種講座等の開催、個人や団体 のボランティアの登録の推進、受入団体等との連絡・調整やボラ  ンティア講師の派遣協力等を行ないます。

○地域福祉推進事業
@募金運動の取り組み ・赤い羽根共同募金、歳末助け合い募金運動に積極的に取組み、 善意の募金の社会還元を図ります。また、歳末助け合い募金運  動と町補助金等をもとに、就学援助金や歳末義援金の交付を行  ないます。
A介護用品の貸し出し
  ・日常生活用具の給付
・介護用ベット、車椅子等の介護機器の無料貸出、障害のある方や 65歳以上で必要とされる方等に歩行杖を無料でさしあげます。
Bふれあい広場 ・障害を持つ方々や高齢の方々との交流の機会をもち、障害者と健 常者を区別することなく共に過ごすイベントです。
Cその他 ・無縁仏供養の実施・災害被害者への見舞金の実施

○介護保険事業の実施
@ホームヘルプサービス事業所の経営 ・身体介助、生活援助、乗降介助等、生活全般にわたる援助を行  います。
Aデイサービスセンターの受託経営 ・入浴、食事などの介助、各種サービスを提供し、予防介護に努め ます。

○その他
@心配ごと相談所の開設 ・住民の心配ごと相談に、関係機関等との連携を図りながら適切な 対応を行います。
・弁護士相談会を年2回開設します。
A応急生活福祉資金貸付事業 ・疾病、その他困窮している低所得者世帯に対して、応急生活福祉 資金を貸付します。