ご存じですか?成年後見制度
 認知症、知的障害、精神障害等の理由で判断能力の不十分な人は、不動産や預貯金等の財産管理や、介護・福祉サービス利用の手続きや契約することが難しい場合があります。また、訪問販売や振り込め詐欺等の悪徳商法の被害にあうことがあるかもしれません。このような判断能力が不十分な人々の権利を守り、支援するのが「成年後見制度」です。

 社協では、4月より、生活保護受給世帯などの低所得者で親族のいない方などにおける成年後見制度の利用が認められた人の財産管理や見守り等の後見業務を、法人として受任し行うことになりました。
制度の利用の流れは次のとおりです。

<成年後見制度の利用の流れ>

①本人・親族、関係機関等からの相談

 (相談窓口:小清水町・社協)

      ↓

②家庭裁判所へ申立て

 《本人・親族等》《小清水町》

    ↓      ↓

③家庭裁判所より審問・調査 等

・制度利用の可否

・後見人候補者(社協 等)の調査・選任

    ↓

④審判・後見開始

・社協の後見開始 等

*ただし、親族等が後見人をできない

場合に限る。

 制度の内容・対象者・手続のしかた等、詳しい内容をお知りになりたい方は、下記まで気軽にお問い合わせください。

 役場 地域包括支援センター(☎62-4473)社協 事務局(☎62-3988